記憶力が向上する食べ物や栄養素

記憶力が向上する食べ物や栄養素

ようこそ「記憶力向上.com」へ!

 

普段何を食べるかによって体の健康が決まるように、脳の性能というのも食べるものに左右されます。

 

記憶力を上げる方法には色々な方法が色々なサイトで紹介されていますが、当サイトではそれらの情報を統合しさらに分かりやすい形でまとめてみました。

 

私自身記憶力に悩まされていた時期があって、膨大な量の情報をあさっていたら、いつのまにやらサイト一個できるくらいのメモ書きが溜まっていたので、役に立つと思った情報はシェアしていきたいと思います。

 

記憶力アップに貢献する食品

青魚

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とても代表的な食品として挙げられるのが青魚ですよね。サバやさんまなどの青魚には脳の神経組織であるDHAが豊富に含まれています。DHAは脂肪酸であるので、脂肪を落とさないような調理の仕方が理想的ですね。マグロの刺身だとかが最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

果物や炭水化物など(糖分がとれる食品)

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ダイエットなどをしている人は避けがちだと思いますが、糖分というのは脳の大切なエネルギー源です。お菓子なんかは健康に悪いものも含まれているので、できれば果物で補給してください。記憶力には直接的に関係はしない糖分ですが、脳の使用効率を高めてくれるので記憶の負担は減るはずです。

 

 

 

 

 

レバーや卵、牛乳(ビタミンB1)

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ビタミンB1が豊富に含まれるレバーや卵は記憶力を高める効果があります。脳のエネルギー源であるブドウ糖を代謝するのに必要不可欠な栄養素なので、果物などと合わせて食べたいですね。

 

 

 

 

 

 

大豆・卵黄・ピーナッツ

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脳の情報伝達物質が豊富に含まれるアセチルコリンは記憶の形成に重要な役割を果たしてくれます。ただし過剰摂取は危険なのでやめましょう。

 

 

 

 

 

 

納豆・ウナギ

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納豆やウナギに豊富に含まれる亜鉛は脳の神経細胞の伝達をスムーズに行うのに必要な成分です。他にもカシューナッツやそばなどに含まれます。

 

 

 

 

 

 

記憶力低下の要因


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まず20代とか30代における記憶力の低下というのは病気なんかじゃありません。若年性の認知症とかアルツハイマーを心配する人もいますが、殆どの場合自信の習慣に気を付けることで改善できるものです。

記憶力を低下させる3大要因

1:睡眠不足

睡眠不足というのは記憶力を低下させる大きな要因です。記憶は睡眠中に定着するというだけでなく、睡眠を怠ることにより休息も十分にとれませんので日中の活動時の集中力も低下してしまいます。=覚えられないという悪循環に入るのです。時間がなくても睡眠だけはしっかりとるようにしましょう。

 

2:ストレス

人間はストレスを感じると脳内から不快物質を分泌してしまい、これが人間の思考力や集中力、記憶力をそいでいきます。ストレスは適度に解消することが大切です。

 

3:喫煙

近年は禁煙ブームで喫煙者がかなり減っていますが、喫煙というのは動脈硬化の原因です。血がうまく流れなくなれば、脳に栄養が十分にいかなくなって当然記憶力にも影響する可能性があります。

亜鉛が不足すると記憶力が低下する?

脳の記憶機能と密接な関係にあるのが、16種類のミネラルの一つ亜鉛です。今回は亜鉛が不足するとどうなるのか。なぜ記憶力と亜鉛が関係あるのか?というお話です。

 

記憶力低下は亜鉛不足が原因だった?亜鉛の効果効能とは

▼亜鉛は脳の機能を維持するためには必要不可欠な栄養素で神経細胞間の神経伝達物質を合成する役割を果たしています。

 

▼逆に亜鉛が不足してしまうと、神経伝達物質の量を調整する機能が劣化して記憶力に支障をきたすようになってしまいます。

 

▼亜鉛は人間が必要とする16種類のミネラルの内の一つです。

 

▼体に貯蓄されている亜鉛はたったの2グラムで、人間はこれを体内で自家製することができません。そのため食品から積極的に摂る必要があります。

 

▼亜鉛が多く含まれるのは肉類ですね。

 

亜鉛が不足するとどうなるの?

亜鉛は普段半分が血液中、半分が臓器の中に貯蓄されていますが、臓器の亜鉛が不足してくると血中の亜鉛で補填するようになります。

 

血中に亜鉛が不足すれば必然的に脳に届く亜鉛も少なくなるので、記憶力の低下を招いてしまうというわけですね。

 

亜鉛が摂取できる食べ物一覧

▼納豆
▼豚肉
▼牛肉
▼豚肉のレバー
▼卵黄
▼ローストビーフ
▼ビーフジャーキー

レシチンは記憶力の向上に効果抜群!

レシチンは記憶力のアップに大変効果的な栄養素です。今回はレシチンの効果や効能、そしてどんな食品にふくまれているのかといった話をしていきたいと思います。

 

レシチンが脳に与えてくれる効能

▼レシチンは神経伝達物質をつくるアセチルコリンの素材で記憶力に密接な関わりのある栄養素です。

 

▼食品やサプリメントからレシチンを摂取すると、体内でアセチルコリンに分解されて神経伝達物質へと変わります。

 

▼体内にレシチンが不足するようになると、必然的にアセチルコリンの量が減るので情報の伝達精度が下がり、記憶力の低下や物忘れに繋がるというわけですね。

 

▼逆にいえば記憶力低下や物忘れの予防にレシチンは非常に効果的で、それだけでなく認知症やボケの予防にもなるので是非習慣的に摂り入れてほしい栄養素です。

 

大豆のレシチンで記憶力向上

▼レシチンが特に多く含まれている食べ物として、とても身近なのが「大豆」ですね。

 

▼大豆というと範囲が広くなりますが、納豆などが代表的でしょう。

 

▼他の記事で紹介しましたが「納豆卵かけご飯」は記憶力向上に良い栄養素がかなりお手軽に摂取できます。
⇒納豆卵かけご飯の恐るべき記憶力向上効果について

記憶力を高める方法


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記憶力を高めるのに難しい方法をとる必要はありません。普段何気なくしているある行動を意識して増やしてみるだけでいいのです。

 

記憶力を高める方法って?本を読もう

▼色々な刺激を受けましょう。普段刺激のない生活を送っていると脳の機能は退化していきます。

 

▼特に刺激がない、作れないという人は本を読んだり、テレビをみるというのでもいいです。ただ読んだ後必ずアウトプットするようにしてください。

 

▼アウトプットというのは例えば見た映画の感想を日記に書いたり、友達に話したりすることです。

 

▼これによって情報を整理し、思い出す力を養えます。インプットの行動を起こしたら必ずアウトプットする癖をつけておけばインプットの精度も上がっていきます。

 

実際は思い出せないことがほとんど

▼実は記憶力が悪いというよりは、思い出せないという人が圧倒的に多いです。

 

▼思い出す訓練というのは上記のやり方でかなり克服できるようになるはずです。

 

▼英語は単語だけ暗記しても喋れるようにならないのと同じで、実際に使わなければ覚えた単語はただの記号として脳内に一時的にとどまるだけです。覚えたいものはとことん使いましょう。

 

▼時間の合間に思いだす練習。普段何もしない時間というのは意外と見つけられるものです。登下校中や通勤中、就寝前のベッドの中や、電車の中などを利用して覚えたいことを脳内で反芻しましょう。


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